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2024.3.30
【動産・インフラ評価】バイオマス発電所_鑑定評価
バイオマス発電事業
■ご依頼の背景
- 関東地方でバイオマス発電事業を営むY社は、燃料の調達不足や度重なる機械設備のトラブルにより、当初想定していた収入に達していない状況が続いていた。
- 機械設備を入替・改修することにより、収支に改善が見られたところであったが、監査法人から減損の兆候有りと指摘を受けたことから、不動産と共に評価が必要となった。
■評価手法
- コスト・アプローチを中心に、継続使用の公正市場価値(Fair Market Value)を査定。
- 入替・改修後の機械設備の稼働状況を踏まえてバイオマス発電所としての事業継続性を検討し、経済的減価・機能的減価を査定。
谷澤総合鑑定所には、不動産鑑定士とASA(米国鑑定士協会)認定資産評価士(機械・設備)のダブルライセンス保有者が多数在籍しております。
不動産鑑定評価サービスと動産評価サービスをワンストップでご提供しておりますので、クライアントの皆様の手間を減らすことが可能です。